黒にんにく(無添加発酵黒にんにく)体験情報ブログ
食生活を深める特集 〜おすすめの本〜
【食と健康】
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-新谷 弘実
サンマーク出版 刊
発売日 2005-07-08
アルカリイオン水を機械ではなく自然に 2006-10-02
この本に賛同する部分が多い方は、「フィット・フォー・ライフ」を押さえておいた方が良いと思います。初版は1985年ですが、最近日本語版が改版されました。
酵素摂取のための生食、乳製品やお茶の危険性については同じ見解ですが、一日を3分割して摂取のタイミングや、炭水化物系と蛋白質系の食べ合わせなど、より詳しい説明や実践レシピが書かれています。
さらにマクロビオティックは、水分が少ないとの指摘もありますので実践中の方も一読をお勧めします。
野菜中心の食生活を実践されている方も、ベジタリアンについての分類が書かれていますので自分がどの程度なのか確認してみることもよいと思います。
この本の中では、機械を使ってアルカリ性の水分摂取を謳っていますが、自然の果物や野菜でも可能だと思います。この部分に少し違和感を覚えました。
医師の記述なので、果物の摂取が制限されるほどの治療中患者が主な対象になっているのかもしれませんね。
元々、快食快便で体調が悪いと感じたことのない私ですが、さらに清々しく体調が良くなるとは思いませんでした。体が心地良いと、気持ちも晴々と良くなりますよ。
ご自身がより快調になると感じられることを徐々に取り入れてみてはいかがでしょう?
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Dr.クロワッサン 体の中からきれいにする食べ方。健康マクロビオティック料理マガジンハウス 刊
発売日 2004-06-02
マクロビオティックのイロハ 2006-01-31
マクロビオティックとは何か、そしてどこからはじめたらいいのか、懇切丁寧に理論(イロハ)と実践(レシピ)が合体した最適の入門書。
ムックという体裁も見やすくていい。
健康に良いからという目的で始めたものの、いつのまにかガチガチになって「イズム化」しそうだが、動物性脂肪はまったくカット、玄米オンリーと無理をしないでもできる範囲でやったら良いという提言はすっきりしていて、続けられそう。
レシピのほか、調味料なども詳しい。
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からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て大森 一慧
ソレイユ出版 刊
発売日 2000-10
家庭の食生活を見直すきっかけに!! 2006-06-22
結構いいお値段の本ですが、内容が盛りだくさんで、人間にとって大切な食事の仕方から、さまざまな体の不調に対する対処法が書かれているので家庭に1冊あると必ず役に立つと思います。
体調を良くする食材やレシピも載っていて、身近な食材で、すぐ実践できそうなものばかりです。
私は胃腸があまり強くないのですが、この本を読んで、胃腸に良くない食生活として書かれていた内容と、自分の実際の食生活がぴったり当てはまっていてびっくしりました。
対処法、改善法を近いうちにぜひ試してみようと思います。
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だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命松田 麻美子
グスコー出版 刊
発売日 2002-03
ものすごい効果がありました 2006-09-19
数年前にこの本に出会い、実際に取り組んで、およそ1ヵ月半で9キロの減量に成功しました。ずうっと悩まされ続けていた肩凝りもおよそ2週間でなくなり、持病の高血圧の症状もほとんど治まりました。
体の奥から元気がわいてくるようで、以前に比べて自分が生き生きしているのが分かります。体を動かすの面倒で仕方なかった自分が嘘のようです。
この本と、「フィット・フォー・ライフ」「50代からの超健康革命」を読めば、ナチュラルハイジーンの概要はほとんどつかめます。
ただ、本だけでは分からないことはやはりまだたくさんあるようで、松田麻美子氏のセミナーや講演、ナチュラルハイジーンのコミュニティなどで学ぶ必要はあるみたいですね。
ナチュラルハイジーンを本気になって実行するためには、本だけではなく、他の情報源や仲間が必要です。
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フィット・フォー・ライフ ??健康長寿には「不滅の原則」があった!ハーヴィー・ダイアモンド /マリリン・ダイアモンド
グスコー出版 刊
発売日 2006-04-08
健康を求めるすべての人に本書を! 2006-09-21
健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
私の人生を180度変えた、1冊でもあります。
本書の内容の30%でも実行できれば、アナタは食べたいだけ食べても5〜6キロはやせることができ、かつ、健康な状態を保つことができます。
これ以上、健康な食生活もないでしょう。
人生を変えたくなったら、是非、本書を手にとってください。
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長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは甲田 光雄 /東 茂由
河出書房新社 刊
発売日 2002-08
朝食を抜く人がもっと増えるべきでしょう。 2006-09-01
朝食を抜くという健康法を聞いたとき、すぐにやってみました。疑問を感じなかったのは、私自身が10キロや5キロのロードレースに出るときに、スタートが午前中だと、朝食をいつも抜いていたからです。市民レースですが、一応入賞を狙って走るので、一番怖いのは腹痛でした。胃に何も入っていないと安全なのです。そして、このくらいの距離なら、朝食べていなくてもエネルギーが切れることはありませんでした。
ですから、朝を食べなくても、午前中の活動に支障をきたすことはないと考えたのです。
やってみると、2食主義は体調を良くしてくれました。特に、午前中は頭が冴えます。体脂肪も減りました。忙しい時期に睡眠が少なくても、以前ほど疲れません。肩こりは殆どなくなりました。
ただし、休日で、たくさん走るときは、2食の量を少し増やします。
しかし、体調が悪いときに、昼前に非常に空腹になってしまうことがありました。このことを考えると、2食で耐えられないという人は、体力が足りないのかもしれません。あるいは、体に蓄えられているグリコーゲンが少ないのかもしれません。
2食に移行する方法はいろいろあるでしょうが、ある程度体力をつけてから試みるのも有効かもしれません。私の場合は、苦痛は全くなかったですから。
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